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試合日程・結果

レベル I日本 vs インド

試合データ

開催場所 武漢スポーツセンター1 コミッショナー
試合区分 レベル I 主審 YUEN Chun Yip(HKG)
開催期日 2015年08月30日 副審 KIM Ok Sim(PRK)、LIM Sok Hoon(MAS)
開始時間/終了時間 17:30 / 18:55

ゲームレポート

日本
2勝
131 32 1st 9 31 インド
2敗
31 2nd 12
25 3rd 6
43 4th 4

「第26回FIBA ASIA女子バスケットボール選手権大会」は2日目。初戦、韓国を6点差で破った日本は第2戦をタイと対戦。インドに先制点を与えるも、すぐさま#6間宮のリバウンドショット、#7栗原の2本の3Pシュートで主導権を奪う。するとその後は全員でディフェンスを頑張り、ファストブレイクで次々と得点を挙げていく。前半で日本は全員がコートに立つと、後半に入っても攻撃の手を緩めるどころか勢いが増し、後半だけで3Pシュート11本(前半6本:計17本)を沈める。最終的に131-31、日本は全員得点で100点差をつけて圧勝し、開幕2連勝とした。

第1ピリオド、インド#13SKARIAに先制点を許すも、日本はオフェンスリバウンドから#6間宮、#7栗原の2本の3Pシュートで主導権を奪う。するとその後は全員で守って、インドのディフェンスが組まれる前に速攻でシュートへ持ち込む。残り5分、日本は#14本川のバスケットカウント、フリースロー2本で17-4とリードする。一方のインドは日本のディフェンスを突破できず、中まで攻めることが出来ない。日本は選手を入れ替えて得点を重ねていき、32-9で第1ピリオド終了。

第2ピリオド、日本は#11篠崎の3Pシュート、#13町田のアシストから#11篠崎、#9山本が速攻でシュートを決め、加点していく。対するインドは日本のファウルを誘ってフリースローを確実に沈めるも、良いシュートへつなげることが出来ない。その後もミスが続くインドに対し、日本の一方的な展開で試合が進み、63-21とリードを広げて前半終了。

第3ピリオド、日本は#6間宮、#8髙田、#10渡嘉敷の高身長メンバーを起用すると、速攻から#14本川、#10渡嘉敷、#8髙田の5連続得点で、残り4分35秒で75-23とリードを広げる。インドはタイムアウトを要求。しかし日本は交代して入ったメンバーが活躍を見せ、3本の3Pシュートを決める。88-27、日本リードのまま最終ピリオドへ。

第4ピリオド、開始早々、日本は#7栗原の3Pシュートが連続で決まると、ディフェンスでは疲れが見え始めたインドに得点を与えない。その後も#7栗原、#9山本、#11篠崎、#4三谷とアウトサイド陣の3Pシュートで一気に100点を超え、勢いは止まらない。このピリオドでインドに与えた得点は4点のみ、日本は3Pシュート8本含む43得点を挙げ、131-31で2勝目を挙げた。